うつ病は今や風邪のようなもので、誰がかかっても不思議ではない気分障害です、というのはよく聞く言葉です。
でも自殺した人がいると、どうもうつ病だったらしいという噂が流れたりするし、夜、眠れない、頭痛、胃の不快感、下痢と便秘を繰り返しているなどの症状があるので、病院の脳外科や消化器科でCTスキャン、胃カメラ、腸カメラ・・・と検査漬けになって、最後に心療内科へまわされて、やっとうつ病であるとわかったという話も、よく聞きますね。
そんな話を聞くと、うつ病というのは、どうもやっかいな、診断が難しい障害らしいと思われます。
そこで、このサイトではうつ病を取り上げて、うつ病を徹底的に調べ上げています。
まず気分が落ち込んでいる、体も不調だなと感じたら、自己チェックをしてみましょう。
セルフチェックをするための、チェックリストやテスト、シートは2〜3、ここにも取り上げましたが、他にも、サイトや書籍がたくさん出回っていますから、参考にしてください。
それにうつ病の症状や診断のための症状もとりあげましたので、それらを参考にして、まずは自分がうつ病なのか、もしうつ病だったら、どのくらいのうつ病度なのかも調べてください。
うつ病ばかりではなく、躁病とうつ病を定期的に繰り返す躁うつ病もあります。
少しでもひっかかるようであれば、心療内科、精神科などの専門医に受診しましょう。
うつ病は、軽症のうちに気がついて、早く対処すれば決して怖いやっかいな気分障害ではありません。
自己チェックをして早期発見、早期治療を心がけてください。
自殺をしてしまってから気がついた、なんて不幸なことにならないように充分に気をつけましょう。